登場人物紹介

俺の愉快な仲間たちを紹介するぜ!
もちろん、日々お世話になっている人たちもな!

押すくん (演:内田竜輔)

シンの家に居候しているカウボーイ。不思議な道具を数多く持っている。主にシンの手助けをする一方で何か含みのある笑いをよく浮かべている。好きな食べ物はハンバーガー。

シン (演:石原シンヤ)

何をやってもダメな小学生。押すくんから毎回色んな道具を借りては大抵酷い目に遭う不幸体質の持ち主だが、それでも決してめげない(懲りない)。押すくんの言動によくツッコむ。

エリー (演:茅原衣里)

シンのクラスメイト。クラスのマドンナ的な存在で同時にカンフーの達人でもある。志穂美悦子に憧れている。シンに惚れられているが、エリーの方は…?

GMG (演:杉本栄二)

シンのクラスメイト。少々乱暴者で事あるごとにシンを苛めている。ちなみにGMGとはあだ名で『グレート・モンスター・ゴリラ』の頭文字を取ったもの。

ツゲグチ (演:滝澤仁悟)

シンのクラスメイト。GMGの腰巾着をしているが、本心から付き従っているわけではない。告げ口せずにはいられない性分な一方、口が達者なため世渡りは上手い。

源 ふろか (演:彩野あいき)

シンのクラスメイト。1日に何回もお風呂に入ったり、お色気(?)でシンをたぶらかしたり普通の小学生らしからぬ少女。部下らしき存在も従えており謎が多い。

ママ (演:小西亮)

怒るととっても怖いシンのママ。それに加えて
自分の子供であるシンに対して異様に厳しい。関西弁で喋る。

髭面小学生 (演:藤原タケシ)

シンのクラスメイト。幼馴染を探し続けている。神出鬼没であり至る所に現れる。シンほどではないが不幸に見舞われることもしばしば。

オンナ (演:工藤彰彦)

自称 "女の子" 。その上他人の家にずかずかと上がりこむほど厚かましい。何故かシンのママに気に入られ、家に居付く。天津飯が好物でそれを食べると…?

リュウ (演:SHIGE)

ケガ人。何かと出撃しようとするがその度に『リュウは寝てろ』と言われて止められる。たとえ周囲に誰もいなくてもどこからともなく言われるのでなかなか出撃出来ないでいる。

殺人鬼ジュウソン (演:藤原タケシ)

過去、無差別に13人もの人間をその手にかけた連続殺人鬼。逮捕時、駆けつけた警官隊に何人も負傷者を出してやっと捕まえられたという凶暴性を象徴するエピソードも持つ。

ヤザン・ブラビ (演:十一二十三)

ふろかに付き従う気性の荒い男。彼の下にはダンケルとラムサスという部下がいる。エイのようなフォルムの兵器を乗りこなすなど、パイロットとしての腕もある。

羽佐間道夫 (演:滝澤仁悟)

藤原タケシ同様に神出鬼没の存在である。しゃがれた声が特徴で『エイドリアーン!!』と叫ぶのが口癖。しかしやはりその名のおかげか、ボクシンググローブを纏う姿は伊達じゃない。

木人 (演:工藤彰彦)

シンの修行相手として押すくんが召喚したもの。木人との組み手が上手くいけば自身の潜在能力を押し出してくれる。表情は窺えないものの、意思や感情があるような素振りを見せる。

イヤミな師範代 (演:内田竜輔)

木人を探しに遠い所からやってきた男。何かの武術の師範代らしいが弟子をいびるのが好きでイヤミな性格をしている。彼の探す木人と押すくんの召喚した木人は果たして同じなのか?

お面ライダー (演:工藤彰彦)

木人がキャストオフした姿。ユニークな見た目とは裏腹に多少身軽になったせいか技のキレが増している。淡々と攻撃を繰り出していく姿はさながら冷徹な戦闘マシーンである。

たこ焼たこば 店長

大阪の阪急上新庄駅・南出口から徒歩15分の所に店を構えている(※実在するお店です)。たこばのたこ焼は感動を覚えるほど美味しい。第9話にてザ・山のタブーに触れてしまい…。

興福寺のメイン仏像マン (演:菱田盛之)

悪霊超人と呼ばれる超人で、悪霊6部士の一人。押すくんとは古くからの因縁があるらしい。他人の腕を自分の腕として操ることが可能。必殺技は『トルネード地獄』。

百式バジーナ (演:十一二十三)

悪霊超人の一人だが、登場時からすでに死亡していたため、素性は謎に包まれている。ロボットのような金ピカのボディが特徴。第13話では頭部が異なるなど同姓同名の別人が出てくる。

財前スカル (演:十一二十三)

悪霊超人の一人だが、登場時からすでに死亡していたため、素性は謎に包まれている。人間の骨のようなボディが特徴。首元の白いスカーフがお洒落。

UFO仮面トミオカン (演:十一二十三)

悪霊超人の一人だが、登場時からすでに死亡していたため、素性は謎に包まれている。焼きそば臭いボディが特徴。第13話に出てくる同名の人物と姿形は同じだが同一人物かは不明。

ツゲ吉 (演:滝澤仁悟)

ツゲグチの従兄弟のお兄さん。プラモ、ジオラマ作りの達人だが、アニメやテレビの文化にも明るく様々な趣味を持っている。また怪談話を嗜むなどツゲグチ同様トーク力も高い。

徳川龍之介 (演:内田竜輔)

赤ジャケットが特徴な派手な男。藤原タケシ同様に神出鬼没で、歌って踊れる永遠のアイドル。かつてどこかの学校でビンビンに教師をしていたという噂がある。

須賀井ハイ (演:東新優太)

須賀井財閥の御曹司。自由奔放で空気の読めない男。とある理由でエリーにボディーガードを依頼し、愛の告白紛いのようなことをするも結果はお察し。口癖は「ありがとう」

オスミ (演:帆夏)

通称エスパーオス美。押すくんの妹でおてんばな女の子。テレパシー、テレポーテーションなど多様な超能力を使うことが出来る他、二丁拳銃の心得もある模様。第11話に初登場した。

滝沢美月

《押すくんが踊ってみた!『哀愁でいと』田原俊彦ダンス》にダンサーとして登場。作品内では押すくんの傍で軽やかな動きを披露した。本編にもいずれ登場するかも…!?

アマゾンティス (演:十一二十三)

ふろかの下僕。「ケケケケケ!」と、けたたましい笑い声とロ○ンマスクのような鉄仮面を掲げながら突如ふろかの風呂場に現れたが、作中の様子を見るに日常茶飯事なのかもしれない。

ブレイズ (演:内田竜輔)

国際指名手配されるほどの凄腕の殺し屋。現場には「炎カード」と呼ばれるカードを残していく。ちなみに中学生時代はサッカー部所属で「エヴァ」というあだ名の親友がいた。

シン2号 (演:石原シンヤ)

シンの魂の半分で作られたシンの分身。見た目はよく似ているが、シャツが白色で機械的に喋るのが特徴。本物以上に意思が薄弱なのか、相手が誰であろうとどんな頼み事にも従ってしまう。

押すくん1/4号 (演:工藤彰彦)

押すくんの魂の4分の1で作られた押すくんの分身。が、全然似ていないのは幽体離脱ハンドで押し出したシンの力が足りなかったせい。何故か青○和代のことにやたら詳しい。

キョンシーたち

幽体離脱ハンドで作られた分身は日没まで戻らなければキョンシーになってしまうが、そのキョンシーに噛まれてもこうなる。リバースお札を貼らない限り、永遠にさまよい続ける。

八九寺 ふろか (演:彩野あいき)

ツゲグチが出会った迷子の少女。帰り道が分からなくなったところをツゲグチが送り届けようとするが、彼女の正体は……。ちなみに名字は『はちくじ』と読む。

事務椎 -ジムシイ- (演:工藤彰彦)

尾洲江津町の警察署に勤務する刑事。階級は巡査。半裸で勤務することをどういうわけか許されている。しゃがれた声が特徴。押すくん1/4号と見た目がそっくりだが別人。

芦田タカオ (演:あっぱれ北村)

通称“アシタカ警部”。サンという名の少女を共に生きるべく公務中でも探し続けている。熱血漢。片腕がシシガミ様の祟りとやらに冒されているそうで時折苦しむ様子を見せる。

円谷精児 (演:SHIGE)

ベテラン鑑識官。豊富な現場経験に裏打ちされた的確な判断力で冷静沈着に現場を分析する。事務椎巡査曰く“六角○児”みたいなポジションの人。

押野ミミ -オスノ ミミ- (演:内田竜輔)

第13話『ツゲ物語』にてシンの家に居候している人。怪異について豊富な知識を持っており、この世の者でない存在も見えるらしい。押すくんとは別人…のはず。

🖐デンネン -パーデンネン- (演:藤原タケシ)

怪人。頭部が掌を広げたような形をしている。お決まりのフリやフレーズがあるらしいが、ツゲグチにはよく分からなかったらしく、最期は両腕を斬って落とされ奪われた。

イヴ・マサト (演:慶雲)

顔面蒼白帝国の総統。名は体を表すではないが、その帝国のトップにふさわしく顔色が真っ青である。元々の色なので決して常に体調不良とかそういうわけではない。

滋川西夫アナウンサー (演:SHIGE)

JWニュースのアナウンサー。アナウンサー歴は長いが、『世界各地で列車に轢かれそうな犬が何者かによって助けられるという事件が頻発している』というトンデモ原稿を読んだのは、さすがに初めてのことだったらしい。

二又はじめ (演:ひかる)

シンのクラスメイトでCDラジカセが大好きな少年。しかしその正体は7人の悪魔武士の1人で、『CDラジカセガール』であり、ツゲグチやGMGらを洗脳して、押すくんにけしかけた人物。

玄田哲章 -ツゲグチ- (演:滝澤仁悟)

ツゲグチが洗脳された姿。シンに襲い掛かり、押すくんとも一戦交えた。その出立ちは○ーミネーターというか、シュ○ちゃんというか、色んな意味で危険な存在である。

玄田哲章 -GMG- (演:杉本栄二)

GMGが洗脳された姿。彼も押すくんと一戦交えた。葉っぱを咥え学ランを羽織り学生帽を被り、そして決め台詞に『男はイワキ』とやはり危険な存在と変貌させられてしまった。

押辺露伴 (演:藤原タケシ)

押すくんのしもべとして呼び出された男。『ヘブンジャ窓』という能力であらゆる物の情報や記憶を押し出し記すことが出来る。ポージングに定評があり、シンのことを『コウイチくん』と呼ぶ。

バッファローハンセン (演:DHO)

7人の悪魔武士の1人。その中でも最強の一千万パワーを誇る超人。そのパワーの前に押すくんは身体ごと吹っ飛ばされ、シンに至っては五体をバラバラにされた。

ナツコ (演:閑社明子)

押すくんの恋人。しかしイヴ・マサト総統からも好意を持たれており、彼の卑怯な手によって総統のことを愛していると強引に言わされた。カメラマンらしく、隙さえあればシャッターを切りまくっている。それがたとえ恋人のピンチの場面であろうと。

Dr.ファウスト (演:菱田盛之)

顔面蒼白帝国の一員。通称“青騎士博士”。世界を混沌に陥れようと企むマッドサイエンティスト。裏でふろかと繋がりがあり、彼女から押すくんのデータを受け取った後、それらをメカ押すくんの設計データに組み込んだ。

花のアナウンサー (演:藤原タケシ)

どこからともなく押すくんと顔面蒼白帝国からの刺客との戦いを実況しに現れたアナウンサー。特徴は見事なアフロヘアーとその巨大なたらこ唇。

美人ダーガール (演:茅原衣里)

CDラジカセガールの催眠音波で洗脳されたエリーの姿。カンフーのキレは洗脳前以上であり、押すくんと肉弾戦では互角に渡り合うほど。余談だが洗脳前も後も結局は志穂美悦子が関係している姿には変わりないのであった。

出来奈沙杉 (演:中村さち)

シンのクラスにやってきた転校生。醸し出す雰囲気もあって秀才と噂されていたが、実はシン以上に勉強出来ないという意外な素顔からシンと仲を深めていくことに。……余談だが、『能ある鷹は爪を隠す』ということわざがある。そうしている人は人それぞれの理由がある。

偽アウトシャイダー(演:石原シンヤ)

友達に裏切られた(と思い込んだ)悲しみから自暴自棄になり暗黒面に落ちていったシンの姿。偽物のウル○ラマンも本物とは明らかに違っていたが、こっちはさらに離れた姿なので最早パロディ元とは別物と化している。

納谷ゴロー警部 (演:あっぱれ北村)

インターポールの警部。第2試合にてアマゾンティスを捕まえるために登場。弟は番場○のキャッチャーをしているらしい。劇中では間嶋サトミにセットアップされたあと、投げられたりなどの活躍(?)を見せる。

偽エリー (演:閑社明子)

昭和のアニメにも散見された作画が急に変わるという現象に襲われたエリーの姿。画面越しの視聴者には別人に見えても、彼女はエリー・ミャオ。誰がなんと言おうと。

間嶋サトミ (演:三波よしこ)

北アイルランドのベルファストの町で物売りをやっていた女性。得意のプラレスで納谷ゴローを操り、アマゾンティスをボコボコにした。燃えるような赤い髪をしている。

アマンダラカマンダラ (演:石原シンヤ)

“死の商人”と呼ばれる武器商人。互いに争い合う勢力にそれぞれ武器や兵器を売りつけ、私腹を肥やし戦火を拡大させる極悪人とも呼べる人物。劇中ではやりたいことだけやりきってさっさと去っていった。

ロビン仮面 (演:内田竜輔⦅スーツアクターとして⦆)

アマゾンティスがアマンダラから受け取った仮面で変身した姿。体格と共にパワーも増している。勝利にこだわりを見せ、必殺技のタワーブリッジと反則技の反則ソードを用いてエリーに襲いかかる。

キラメキエリー (演:茅原衣里)

ロビン仮面との戦いで不利になったエリーが変身した姿。キラメキレイザーブレイドを武器に持ち、必殺のエリーダイナミックをフィニッシュ技に持つ。経絡秘孔を突いて相手の動きを止めてから放つので、決まれば文字通り必ずコロせる技である。

7人の悪魔武士

番号順に、①バッファローハンセン、②ブラックデビル、③CDラジカセガール、④アマゾンティス、⑤ザ・山、⑥あっセル第二形態、⑦不死身元、⑧?。……“8人”いる。

イヌオス

押すくんの3つのしもべの1つ。ハンバーガーしか食べず、ドッグフードなどは食べない。不思議な能力を持っており、舌で舐めた者をどんな傷でも治すことが出来る。

オスス仮面

押すくんの3つのしもべの1つ。常に縛られており手だけは自由に動かすことが出来ない。噛んだ者の迷いや優柔不断な気持ちを断つことが出来るがそれが善い結果になるとは限らない。

ザ・山

押すくんの3つのしもべの1つ。かつては押すくんのライバルだった。何事にも動じない寡黙な漢だがその身体はダンボールのようにペラペラである。さらにザ・山の目が光ると…?

押すくんを撮る監督たち

十一二十三

全てはこの人の頭の中にある。刺さる人には刺さるマニアックなネタとアナログのようで斬新な、そしてどこか懐かしい技法を用いた演出が特徴。また役者としても様々なキャラで押すくんに出ており、7人の悪魔武士編第0試合では特にその変幻自在っぷりが楽しめるであろう。なお押すくんのこれまでの撮影、編集の殆どをiPhoneのみで行っているとのこと。

滝澤仁悟

押すくんシリーズが始まって1年半が経とうとしたところ、十一監督から指名を受け抜擢された新監督。押すくんの世界観を大切にしながらも、作品の世界に新風を巻き起こすような構図と演出法が特徴。役者としても作中で色々なキャラを演じていることから多才ぶりが窺える。

監督

十一二十三
滝澤仁悟

脚本・技斗

内田竜輔

ゲスト脚本

十一二十三
金哲義(May)

衣装・小道具協力

はたひー

高橋映美子

照明協力

岡昌明